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Mitsui M.

MEMBER Mitsui M. 2025年入社

  • ビジネスディベロップメント
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  • 東京
  • #一児の母
  • #元ボーカル
  • #焼肉好き
  • #Nissyオタク
  • #美容大好き
  • #IC卒業メンバー
  • #元エクステ専門店店長
  • #元体操選手
Q.

自己紹介をお願いいたします。

2016年5月に一度インプレックスに入社し、21年5月に出産もあり一度退職しました。
その後2025年8月に業務委託として、インプレックスに戻ってきました!
営業未経験から営業にチャレンジし、プロジェクトマネージャーを経験、インプレックスへ復帰後は、採用担当として採用の応募者対応から面接まで広く担当しています!

Q.

これまでの経歴を教えてください。

もともとはフリーターをしながら、シンガーソングライターをしていました。
人生を見つめなおすために上京し、27歳で初めての就職を経験、エクステ専門店へ就職し4か月で店長になりました。
休みなく、給料も低く…。将来を考え転職することにしました。
転職活動の中で、他社にも内定をいただいていたのですが、縁あってインプレックスで営業未経験から営業にチャレンジすることに。
その後出産、他社での就業を経て、インプレックスに復帰しました。

Q.

インプレックスアンドカンパニーってこんな人が多い!を教えてください。

みんな優しい!
自分の成長、成果創出に貪欲な人が多いけれど、独りよがりではなく周りを見て考えて、協調性のある方が多い印象です。

Q.

転職活動では、どんなことをポイントに活動しましたか?

高卒・未経験でも営業職の採用をしている会社を探していました。
当初は本当にそのくらいの軽い気持ちで転職先を探していたのですが、もともと人として成長したいという気持ちがあったことを転職活動の中で思い出し、
目の前のお金やインセンティブではなく、自分の成長というのが大きな軸になりました。
営業はどんな人にも公平にチャンスがある、というのがインプレックスの考え方です。
学歴も前職も関係なく、チャレンジしていける環境がインプレックスにはあります。そこがマッチしたと思います。

Q.

数ある中から営業を選んだ理由を教えてください。

人として成長したい、どこでも通用する人間になりたいという漠然とした目標があり、営業力が身につけばどちらも手に入るのでは?と考え、営業職を志望しました。
でも、入社してすぐに営業として活躍できたか、というとそうでもなく、改めて覚悟を決めて向き合うようになるまでには時間がかかりましたけどね。

Q.

インプレックスアンドカンパニーに入社した決め手は?

固定給で、安定した収入を得られる…という条件もなくはなかったですが、もう一つ大切な転機がありました。

「営業職にチャレンジしたい!」そう思って転職活動をしていた私には、実はインプレックス・アンド・カンパニーともう一社、内定をいただいていた会社がありました。
もう一社は、面接の当日に現場見学や営業同行もさせてもらい、具体的な業務内容や職場の雰囲気をしっかり掴むことができたんです。
入社後のイメージができたのは、すごくありがたかったですね。
でも、正直に言うと、そこで何を話したのかは、記憶になくて。

その上、当時は「アルバイトの面接も落ちたことないし、内定もあるから、自分はどこでも受かるはず!」と根拠のない自信に満ち溢れていました。

そんな自信満々な状態でインプレックスの面接に向かったのですが…服装こそスーツだったものの、当時の私は金髪にグレーのカラコンという、かなり派手な身なり。
インプレックスの立派なオフィスビルに到着した瞬間、「あ、やばい、場違いだ…」と我に返り、受かるわけないとその場で確信しました。
面接が始まると、面接官(私はてっきり人事の方だと思っていました)から、まず外見について確認が。
「その髪の色やカラコンは、インプレックスの営業として働く上で、落ち着いた色味にしてもらったりする必要があるかもしれないけど、
そのことはストレスや我慢にはならりませんか?」と、
私の個性を否定せず、私の思いを心配してくれるような、すごく優しい聞き方をしてくださったんです。

そして、その後の面接ではさらに思ってもみない展開でした。
面接官は、私の部活動の経験や、アルバイトをしながら音楽を続けていた理由、前職の美容室でわずか4ヶ月で店長になれたのはなぜだと思う?
など、私自身がこれまで深く考えてこなかったようなことを、どんどん深掘りして質問してくれました。履歴書だけではわからない、私の「中身」を見ようとしてくれているのが伝わってきました。

実はこの面接官こそが代表取締役の伊藤さんだったのです!当時の私は全く気付きませんでした。
人事担当者と思い込んでいて「もう落ちるだろうから」と腹をくくって、自分のことを赤裸々に話していたんです(笑)。
※事前に調べていて、代表のお名前は知っていたのですがお顔がわからず。

面接の帰り道は「落ちたな…」という思いでいっぱいでした。
同時に「自分ってこういう人間で、こういう環境で育ったんだな」と、自分の人生を深く振り返る、貴重な時間になったのを覚えています。
そして、まさかの採用通知が届いたんです!

「絶対に受からない」と思っていた会社が、私という人間を深く考えさせてくれる機会を与えてくれた上で、
ありのままの私を受け入れてくれた。その懐の深さに心を動かされました。

内定をもらったもう一社は、仕事のイメージが具体的に掴めたけれど、
インプレックスは「人としての成長」という、私が一番大切にしたい軸を見てくれました。
だからこそ、目先のお金よりも、自分の成長に賭けてみたい!と強く思い、インプレックスへの入社を決めました。

「ダメなら3ヶ月で辞めよう」という覚悟でのスタートでしたし、
その後もたくさん迷うときもありましたが、今、インプレックスで働いているのは、あの時の選択があったからだと心から思っています!

Q.

入社してからすぐに活躍できたのでしょうか?

入社当初はビジネスマナーの知識がほとんどなく、ある意味で自由奔放に行動してぶつかっていました。早くも入社から3ヶ月の時点で退職したいと申し出まして。
副社長も上長も、そんな私の言動をしっかりと受け止め、マナーが不足している叱るべきところは叱りつつ、
私の成長に向き合い相談に乗ってくれました。
プロジェクトや役割を変更しながら、「営業という役割は私には難しかったのだ」と諦めかけたタイミングもありました。

私が逡巡している一方で、同期入社のメンバーが飛び級でステップアップしていきました。
そんな中「今の自分が体現できているのか」「会社への不満を言う前に、自分はチーム達成に貢献できるような高い目標を追いかけているのか。
辞めるにしても、一度くらい目標を達成してから辞めるのはどうか。」という問いを投げかけられるタイミングがありました。
以前から掲げていた「かっこいい女性になりたい」という目標と、
「なんでもやってみないで文句を言うようなかっこ悪い人間にはなりたくない」と強く思っていた、入社前の自分を思い出しましたね。
他人や環境のせいにして逃げようとしていた自分に気が付きました。
そこから営業に再チャレンジしました!

Q.

入社してから感じた、前職との違いなどはありますか?

前職のエクステ専門店はサービス業なので、土日はもちろん仕事をしてました。
予約が多い日は休み返上で出勤しましたが、手当はなし。
安定した生活がしたかったので、土日祝休み、有給があるだけで幸せいっぱいでした!

Q.

業務で大変だったこと、楽しかったことはありますか?

新規プロジェクトの立ち上げや、世の中にない新しいサービスの営業支援プロジェクトの立ち上げに携われた経験です。
大変でしたが、喜びと達成感が半端なかったです。
実はプロジェクトマネージャーとしての初任務が、新規プロジェクトの立ち上げでした。

中でも、今では大手企業に多数導入されているサービスの営業手法を、0から構築していくプロジェクトは思い出に残っています。
世の中にはまだないサービスだったので、営業がうまくいかないと、ユーザーに出会えず、競合他社にも先を越されて埋もれていってしまいます。
営業コンサルティングの会社として、ターゲット設定から営業手法・実行まで一気通貫で担当させていただきました。
このサービスが売れるのか、売れないのか、売れるようにするには、どんな戦略や戦術が必要なのか?
設計から地道な営業・マーケティング活動、そして改善と高速で取り組みました。
結果、プロジェクトは成功し、その後クライアント側で営業を内製化したのち、大企業の多くがサービスを取り入れて活用いただくサービスに成長しています。
3か月でやめたいと言っていたあの頃の私は、こんな経験をできるなんて思ってもいません。
ほかにも多くのプロジェクトの立ち上げに携わりましたが、営業コンサルティング会社として、やりがいを感じる機会にたくさん恵まれたなと思います。

Q.

インプレックスを退社したのち、なぜもう一度戻りたいと思ってくださったのですか?

インプレックスを卒業し、他社を2社経験しました。(外資系ベンチャーと国内大手の不動産系企業)
インプレックスで様々な企業様とお仕事をさせていただき、人として営業として成長させていただいた経験が、
これでもかというほど評価されインプレックスで頑張ってきて良かったと日々痛感しました。
2社目に入社した際、褒められることしかない、インプレックスで当たり前にやっていたことを「凄い!」と言われることに違和感を感じ始めました。
叱ってくれる人がいない、ぶつかり合える人がいない環境で時が止まったような感覚が芽生えたんですよね。
そんな時にインプレックスの事業部長から「元気ですか?久しぶりに副社長の矢野さんと話さないか?」と連絡をいただきました。
数年ぶりに再会した矢野さんとお話しした際「誰と仕事するかは大事なんだ」と言われました。
自分を引き上げようと本気で取り組める環境があるところで、矢野さんの近くで仕事したい!
と改めて思いながら、その日帰りました。
インプレックスに正社員として在籍した際、いつか矢野さんの見ている世界を見たい!と思ってステップアップしてきました。
まだその夢は叶っていないので、夢の続きを見に行きます!

Q.

これからチャレンジしたいこと、やってみたいことはありますか?

インプレックスに入社した当初は「できる女になりたい」と言っていた私ですが、今は「できる母になりたい」と思っています。
子供に憧れてもらえる母でいたい。
その為には現状維持ではなく、新しいことにもチャレンジし続けられる自分でいたいです!

また、今は採用にチャレンジをしています。
インプレックス全体の、さらに大きな目標として、インプレックスに留まらず営業にかかわる企業や組織の人材課題を解決できるような、
そんな貢献ができるようになっていきたいと思っています。

Q.

面談では、こんな話をしませんか?

①未経験者がコンサルタント・PMへ成長するための具体的な道のり
②「公平なチャンス」の具体的な事例
③高卒・未経験で入社した際の「最初の壁」と乗り越え方
④プロジェクトマネージャー(PM)の具体的な業務内容
⑤インプレックスの「優しい・協調性のある」文化のエピソード
⑥「成長」を軸としたキャリア形成の実感
⑦異業種での経験の活かし方
⑧一度退職後の復帰(再チャレンジ)を可能にした環境
⑨採用担当から見たインプレックスが求める人物像
⑩仕事とプライベートの両立はできてますか?

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